ももも桃源郷

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現代アートの島、直島へ日帰り旅行!

おはようございます。

現代アートの島、直島へお出かけしてきました。人生3度目の直島。それでも楽しめました。

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これから少しずつ秋になり、旅行する機会も増えると思うので、ぜひ参考にしてください。

マイカメラ持参で行ったので、写真多めでお送りします♡

 

宇野港〜ゴミか、アートか

岡山側から直島へ行く場合、宇野港からフェリーに乗ります。今回は車ごとフェリーに乗船しましたが、積める台数に限りがあるため、すぐの便に乗れず、次の便まで待ちぼうけ…

その間に宇野港の周りを探索しました。f:id:momomi25:20170818104913j:image

一見、カラフルなお魚さんですが、実は、海に流れていたゴミで出来ています。よくみると、見たことのあるものがたくさん(笑)

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こっちの口の開いたお魚さんは、体の中が滑り台になっています。暑い中、子供たちが遊んでいました。元気だなぁ…

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余談ですが、この写真の奥に看板が見える「おまち堂」。岡山県内に数店舗お店のあるかき氷屋さんなのですが、ここのかき氷は絶品!岡山に来られた際にはぜひ立ち寄ってみてください。

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こちらが今回いただいた、シャインマスカットのかき氷。シャインマスカットは種もなく、皮も食べられる品種なので、このまま美味しく食べられます。氷も口に入れるとすぅっと消えちゃうくらい細かくて、屋台のかき氷とは全く別物(笑)ミルクもたっぷり掛かってるし、ケーキみたいに中にもマスカットが入ってるので、最後まで美味しく食べられます。店舗や季節によってメニューが違うので、つい行きたくなっちゃうお店です♡

 

直島〜かぼちゃ

さて、気を取り直して直島へ!宇野港から直島の宮浦港まではフェリーで20分。海を見てるとあっという間です。もう少し遠くてもいいくらい(笑)

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フェリーから1番初めに見えるアートは、こちらの赤かぼちゃ。直島といえば、かぼちゃです。

夕方、帰る前に近くまで行ってきました。

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赤かぼちゃは中に入れるようになっていて、いろんなところから顔が出せるので、アイデア次第ではいろんな面白い写真が撮れると思います。

 

もう1つのかぼちゃは、ベネッセハウスの近くの海辺にある黄かぼちゃ。

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ハロウィンに使いたくなるような大きなかぼちゃ。こちらは中には入れませんが、それでも人の身長よりも大きいんです。

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堂々とした佇まい。ずっと見てると確かに愛おしくなってきますね。

 

直島〜ANDO MUSEUM・地中美術館

直島にはいくつかの美術館がありますが、そのほとんどの建築を手掛けたのが、安藤忠雄さん。コンクリートの無機質な感じと、隙間から差し込む自然光の温かさの対比が印象的です。

ANDO MUSEUM

ANDO MUSEUMは見た目は古民家、中はコンクリートという、不思議な空間でした。古民家に地下があるっていうのは、なかなかにSF的な感じでオモシロかった。

 

地中美術館

地中美術館は直島のメイン美術館と言っていいんじゃないかな。お金掛かってるわ〜って思います(笑)

モネの睡蓮が5点、展示してあるんだけど、展示してあるというより、モネの絵のための空間がある。少し暗い手前の空間、奥に広がる明るい部屋に見える睡蓮。

印象派、とか全然詳しくないけど、たぶんこのくらい遠いところから見て初めて、本当にそこに睡蓮の池が広がってるように見えるような、そういう絵なんだと思う。近くで見ても全然睡蓮に見えない←

 

あと、私が1番好きなのはウォルターデマリアのtime-timeless-no time。

広い空間の中にずっと続く階段があって、その真ん中の踊り場に艶々の石の玉がある。あのツヤツヤ加減からして、風が吹いただけでも転がってきそうなのに、実際はピクリとも動かない。時間が止まってるようだ、という表現が本当にしっくりくる。だけど、周りにいる人たちは、私も含めて動いてて、その辺りがタイトルにつながるのかなぁ、なんて考えながら鑑賞しました。

 

直島〜野外アート

直島の美術館はどこも入館料が高い!でも、美術館に入らなくても楽しめるのが直島のいい所!

 

ゴミ箱!もう1つの再生

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山の中に現れる巨大なゴミ箱。私の身長(164㎝)の2.5倍はあります。中にいろんな紙ゴミが入ってますが、まぁデカい。

こういう、分かりやすい感動もアートには必要だと思います。(謎の上から目線…)

あとで交通手段について書こうと思いますが、バスが通ってない所にあり、山の上の方なので、自転車か車がないと行けません…

 

空き缶アート

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こちらは直島にあるお店の看板です。マジで可愛い。

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空き缶にこんな可愛い顔ついてたっけ?と思い帰ってから確認しましたが、うちのビール缶にも顔、ありました。

普段、見てるようで見てないってことですね。

路地を入っていくとお店があって、この作品を購入することができます。

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900円〜1500円くらいでお手頃だったのもあり、めちゃめちゃ欲しかったんですが、連休初めに書いたブログの通り、断捨離中の身分のため、今回はぐっと我慢。私、偉い!(笑)

  

鳥の巣?

宮浦港、赤かぼちゃから100メートルくらい離れた場所にあるのが、こちら。

中に入れます。中に写ってるのが見えるでしょうか。夕日と海とそれから私(笑)

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直島〜交通手段について

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直島に限らず瀬戸内の島々は、車で行くのがオススメです。小さい島ですが、自転車で登るにはキツイだろうな…と思う山道がたくさんありますし、島全体が会場になっているので見たいものが山の向こうとこっちにある、なんてこともザラ。

バスも運行していますが、バスのルート以外にも野外展示物があったり、そもそもフェリーの時間に合わせて帰らないと行けない中、バスの時間にも合わせて動くとなると、ゆっくり楽しめません。

あと、フェリーの時間を見るときに気をつけて欲しいのは、フェリーと旅客船の違いです。どちらも走っていますが、旅客船に車は乗れないので注意です。f:id:momomi25:20170818121458j:image

 

まとめ

現代アートって、よくわからない…(と、私は思ってます)。でも直島は、なんというか、空間として肌で感じられる良さがあります。海を渡って行くという非日常感もあいまって、素敵な旅になりました。

お土産に買ってもらったミニバラを早速植えて、旅の余韻を楽しみたいと思います。

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