ももも桃源郷

働き女子、自由に生きる。幸せになる。

【魔女見習い宣言】これから先の生き方を定めてみた!

こんにちは、ももみです。

ずっと、どんな生き方をしたいか悩んでいた気がします。

田舎に暮らし、毎日朝から晩まで働いて、帰ったらご飯を食べて寝るだけの生活。

もちろん愛する夫と毎日一緒に暮らして、実家に帰れば家族が温かく迎えてくれるし、少ないけど友達もいて、仕事も嫌いではない。もっと言えば、落ち着ける家があって、食べるものにも困らず、健康に生きている。それだけで幸せなはずなんだけど。だけど。

何か、物足りない。

 

自分がどういう生き方をしたいのか、定まってないからじゃないかな。

私と同じように毎日何となく過ぎて行ってる人、たくさんいると思う。

前の記事でも、なんか色々どうやって生きていきたいか考えてた。

 

www.peach-in-utopia.com

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そして、気づいた。

私の毎日に足りないのは、ストーリーだ。

 

どんな人間として生きるか、私は自分で決められる。

そのストーリーを楽しみながら生きていけば、同じ毎日ももっと彩り豊かになるんじゃないかな。

 

そして、どんな風に生きたいか考えて、ひらめいた。

ひらめいたっていうか、気づいた。

気づいてみれば、ずっとそうやって生きたいと願っていた気がする。

 

私は魔女になりたい!

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私の目指す魔女は、こんな感じ。

魔女って言っても、ハリーポッターじゃないよ。

魔法が使えるようになるとは思ってない(笑)

もっと、ジブリ的な、西の魔女的な、そういう魔女。

 

いろんなことを知っている

魔女っていうのは、普通の人が知らないようなこともたくさん知ってるもの。家の本棚には物語から図鑑まで、たくさんの本が並んでいて、いつでも必要な知識をそこから取り出せるの。

私は昔から知識というものにすごく憧れがある。お金と同じで、どのくらいあれば十分と言えるのかわからないけど、とにかくたくさん持ってると素敵なことが起こりそうな、そんな魅力がある。

 私が本屋さんが大好きなのも、そのせいだ。本屋さんには無限の知識が並んでる。そこにある知識をぜーんぶ自分のものにしてみたいって思う。

これからは今まで以上にたくさんの本を、ジャンルを問わず読んでいきたい。

 

自分の体のことがよくわかる

魔女は、自分で薬が作れる。今、どんなものが必要かちゃんと分かっていて、自分を満たすことができる。

私はさすがに調剤はしないけど、美味しくて必要な栄養が取れる食事を作り、適度に体を動かして、自分や家族の心と体を満たせるようになる。

そして、自分の身の周りは自分の手で整えていくんだ。

 

自然を愛する

魔女といえば、緑いっぱいの素敵なお庭!ターシャテューダみたいなお庭を持つの!

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そこで育てたハーブや野菜を使って料理をして、毎日の天気や季節の移り変わりを眺める余裕を持つこと。魔女としての生活の基礎かもしれない。

 

ミステリアスで魅力的な性格

芯のある強さと、穏やかさ、柔らかさ。

何も考えてないようでいて、誰にも流されない。そういう、自由さを持ちたい。

いつも明るく、元気に。悲しいときは泣いて、困ったときは誰かを頼って。

そこに恥ずかしさとか、遠慮とかを挟み込まない、本物の自由な感性を持つ。

 

人の気持ちに寄り添える

魔女は人の感情の機微にも敏感なもの。

同情はしない。感情移入もしない。

ただ、目の前の人の気持ちを汲み取って、必要な時には手を差し伸べられる人でありたい。

 

自分だけのルールや基準がある

 好き、嫌い、美味しい、楽しい、つまらない…そういう基準を自分の中に持っていたい。

どんな情報も家にいながら集められる現代だからこそ、自分で良し悪しが見極められるようになりたい。

そのための、いろんな良い経験、悪い経験をちゃんと自分の体で積んでいきたい。

 

飾らない美しさ

美魔女とは違う。

年齢を重ねても、ありのままの自分の美しさを信じていたい。塗り重ねていくんじゃなく、そのままの自分を隅々までお手入れして。

長く伸ばした髪を丁寧に梳かす。

爪は短く切りそろえて、カサつく踵にクリームを塗る。

そうやって、歳を取るごと、少しずつ自分を好きになる。

 

まとめ:魔女を目指して生きる

ターシャテューダって、魔女みたいな生き方をしてると思う。

でも、私が目指してるのはもっと21世紀的な魔女。定年後の楽しみとして目指すんじゃなく、普通に働きながら、毎朝満員電車に揺られ、そんな生活の中で魔女っぽく生きていきたい。

私にとっての魔女って、日々の生活を丁寧に、自分の手で作ってる人なのかも。

心の中で「私は魔女なのよ」と唱えながら、今までより少し丁寧で、魅力的な女になっていきたい♡