ももも桃源郷

極めよう!楽しい生き方!

好きだけど嫌い、だけどやっぱり大好きな英語

おはようございます、ももです。

今日は私と英語について、書きたいと思います。

私にとって英語は、大好きな事であり、常に苦手意識のあるものでもあり、学び続けたいと思う一方で、最近はすっかり後回しになっているものの一つです。

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現在の実力?

まず、簡単に今の実力を。

…とは言っても使わなければ落ちていくし、テストの点数で正確に測れるものでもないので、だいたいこんな感じ、と思ってください。

 

前職では、子供たちに毎日英語を教えていました。学校ではなく一般企業で、1歳〜中学生までの子供たちに、主に会話、時々文法や英検対策などのレッスンを担当。

外国人の先生もいたし、会話のレッスンは基本的にはAll Englishという決まりだったので、毎日英語を話したり聞いたりできる、ある意味恵まれた環境でしたね。

 

英検は中学校の3年間で4級〜2級まで独学で取得しました。何かに追い立てられるように英語ばかり勉強していました。理由は後で書きたいと思います。

高校に入ってからは高校での勉強にシフトしたので、実は中学校卒業以来、一度も英検は受けていません。

 

Toeicは大学入学時に初めて受験。520点(大学入学時)→590点(大学2年生)→760点(大学3年生)→870点(大学4年生)→830点(2014年1月)860点(2016年1月)と、大学4年間でグッと伸び、社会人になってからは横ばい…と推移しています。いつか900点の大台に乗りたい。

 

会話は、大学2年生で1ヶ月イギリスにホームステイした時には、本当に日常会話にも困るくらいでした。それまではテストのための勉強しかしてこなかったからですね。

そこから話す事にも重点を置き始めて、新卒で働いた会社では1年半、ほぼ毎日英語を話していたので、今は日常会話なら問題ないかな。議論したり、ビジネスに使ったりは出来ないと思います。

 

小学生〜中学生

ここからは私と英語の付かず離れずの関係について記したいと思います。

 

まず、記憶の中で最も古い英語との記憶は、小学生中学年くらい。

当時、倉木麻衣にハマっていた私は、いろんな歌を聞いていました。その中で、"Tonight, I feel close to you"という曲が気に入り、歌えるようになりたい!と、歌詞をノートに書き写して発音と意味を調べました。ただ、どうやって調べたか覚えてません(笑)当時はスマホとかなかったし、小学生に英語の辞書が引けるとも思えない。でも、親もそんなに英語できないので、教えてもらったわけでもないような…謎です。

この歌のおかげで、closeの意味として「閉じる」より先に「近い」を覚えたし、発音もクローだと思っていました。

何だかみんなの知らないことを知っているみたいで、すごくウキウキしたような記憶があります。

 

 そして、中学年。

思春期真っ只中の私は、特別な能力に憧れていました(笑)

勉強はよくできる方だったけど、うちの親は勉強が出来ても別に褒めてくれなかったので(勉強しろとも言われたことがないです…)、なんでもそこそこできるけど中途半端な自分、には満足できなくて何かひとつ、これなら誰にも負けないと思えるものが欲しくなりました。

そうやって思い悩んでいた中学1年生の秋頃、全校集会で3年生の先輩が表彰されているのを見ました。内容は「中学校始まって以来初めて、英検2級を取得した」というもの。

ピンと来ました。よし、私も英語を頑張ろう。卒業までに英検2級に合格して表彰されてやろうじゃないか!と(笑)

そこから毎回(2年間で6回)受験し、結果的に中3の秋に2級を取得しましたが、2人目だからか表彰はされませんでした…

4級と準2級は1発合格、3級と2級はそれぞれ2度目で合格できたので、我ながらなかなか賢く、独学にしては効率的に勉強できました。

 

高校生〜大学生

高校の3年間は、ある意味英語に関して1番悩みのない時期だったかもしれません。中学生の時に英検のために高校3年間の内容を自習していた私は、常にみんなの一歩前を行く状態でした。

特別英語だけを勉強しなくても、常にトップの成績を維持できていました。

 

そして大学生。

2年生の時に、イギリスで1ヶ月のホームステイを経験しました。

機会があればブログにも残したいのですが、毎日新鮮で、本当に楽しかった。ただ、上手く話せないし、何となくしか聞き取れないことに衝撃も受けました。テストのリスニングでは満点だってとれてたのに!笑

ここから今に至るまで、私は英語に関して苦手意識を持つことになります。

会話ができない…生の英語が聞き取れない…

本当に英語が苦手な人にとっては、私のレベルでも十分だと思うかもしれない。

でも、まだまだ、足りないんです。

 

就職〜現在

私は、新卒で英会話教室に入社しました。大好きな英語を学びながらお金がもらえるなんて、素敵だと思いました。

誤算だったのは、「先生」という肩書きによって、 「できて当たり前」となってしまったこと。

転職して英語とは無関係の仕事をしている今でも「英語話せるんでしょ、すごいね」と言われることがあります。 確かに、今は日常会話レベルの会話ならできます。でも、「私は英語が話せます」と堂々と言えるようになるまでには、まだまだ足りない。

そして、自分自身ももっと出来るようになりたいと思っているので、尚更、人から英語に関して聞かれるたびに、苦手意識みたいなものを感じてしまうんです。

難しいですね。

中学生の時に、「特別になりたい。誰にも負けないくらい得意になりたい」と願った英語は、そんなに簡単なものではなかったんですね。

 

でも、いつかは「英語が大好きで、得意です」と胸を張って言えるようになりたいと、今でも思っていますよ!